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LOCK STAR-SGate情報漏洩を防止できるSSL-VPNリモートアクセス製品

FAQ

LOCK STAR-SGateのご購入を検討されているお客様からのよくあるご質問をまとめました。

FAQ一覧

FAQ回答

LOCK STAR-SGateXとは何が違うのですか?
LOCK STAR-SGateはプログラム単位で仮想化を行っていますが、LOCK STAR-SGateXの場合はログオンユーザセッション単位で仮想化を行っています。
特定のプログラムでのみ、サーバへのアクセスを許可したい場合や、ファイルサーバのセキュリティのみを守りたい場合は、LOCK STAR-SGateが向いています。
そのため、ファイル内から他のプログラムを呼び出すようなハイパーリンクやオブジェクトリンクなどが利用できない場合があります。
LOCK STAR-SGateでは対応できないプログラムを利用したい場合や、Windowsのエクスプローラを利用してサーバにアクセスしたい場合、ローカルセキュリティとして利用したい場合には、LOCK STAR-SGateXが向いています。
もちろん、ファイル内から他のプログラムを呼び出すようなハイパーリンクやオブジェクトリンクなども利用できます。
他のSSL-VPN製品とは何が違うのですか?
従来のSSL-VPN製品は通信経路のみが暗号化されているため、その後のクライアントPCでのファイルの安全面に不安がありました。
そこでLOCK STAR-SGateは、通信経路だけでなく本システムを経由して取り扱ったファイルのセキュリティを確保することで、第三者による情報の取り出しやクライアントPCへのファイルの保存などを禁止することを可能にしました。
利用者PCに事前にプログラムをインストールする必要はありますか?
利用者が初回ログイン時にサーバから自動ダウンロードする方式ですので必要ありません。
何人まで利用できますか?
利用者の制限はありませんが、同時に接続できる利用者数をSGateサーバ1台あたり最大1,000人までとしています。
それ以上の場合は、SGateサーバを増やすことで対応可能です。
冗長化は可能ですか?
LinuxのHeartbeatを利用して冗長化可能です。
AD/LDAP連携は可能ですか?
可能です。
仮想環境でActiveXのインストールやWebインストーラーの利用はできますか?
仮想環境内にある実行ファイルは動作できません。ActiveXやWebインストーラーを利用したい場合は、クライアントにあらかじめインストールしておく必要があります。
分散ファイルシステム(DFS)は利用可能ですか?
分散ファイルシステム(DFS)には対応しておりません。
実サーバのアドレスでご利用ください。
ユーザがSGateの認証時にパスワードを連続して間違えた場合、アカウントをロックできますか?
設定により可能です。パスワード誤入力の制限回数を設定できます。
Webページ上のドキュメントファイルを直接開くことはできますか?
はい、開けます。
ただし、LOCK STAR-SGateはプログラム単位で仮想化しているため、ドキュメントのプログラムによっては、保存してから開く場合もあります。

「どの製品が適しているのかわからない」、「こういったことはできないのか」など、ご不明な点がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

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